中絶手術でおろしてしまった我が子の水子供養をしています

中絶したこと後悔を伝えたい

中絶中絶(人工妊娠中絶)

お腹が目立たない内にと私は姉たちに連れられて、その中絶を行ってくれる人のもとを訪れました。
姉たちのお陰で私の妊娠も中絶も両親には知られずに済みましたが、姉たちは私だけが大変な目にあったと考えて彼をたくさん責めたのです。
その後私たちがそれを機に別れたかというと、まったくそのようなことはなく夫も実家の反対を最終的には押し切って私と結婚してくれました。
それからしばらくして、また私たちは赤ちゃんを授かったことに気が付きましたが、その時は少し月数の計算が合わなかったのですが結婚していたので問題にはなりませんでした。
二番目に妊娠した子供は男の子ですくすくと育ってくれましたし、それからまた2年後には女の子を授かりました。
このように結婚後は順調に時が過ぎて行ったのですが、段々に年を取ってくると最初の子供を中絶したことが本当に後悔されるようになりました。
出来れば時を巻き戻したいとすら思いましたが、それは絶対に叶わないことです。
私は神仏を信仰し、水子供養をすることにしたのです。
中絶してしまった子供のことを思わない日は、実はありません。
でも覆水は盆に返ることはなく、これからも信仰を持ちつつ中絶してしまった子供に謝り続ける日々になるでしょう。

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